読売新聞夕刊と江戸硝子

【読売新聞 夕刊(7月7日)掲載】「きれい」コーナーで話題の江戸硝子「えどふぇありー」「うきよのかけら」の魅力まとめ

2026年7月7日(火)発行の「読売新聞 夕刊」の人気コーナー『きれい』にて、トミガラス(富硝子)のガラス食器が紹介されました!

七夕の夜、紙面をご覧になり「あのグラスはどこで買えるの?」「『えどふぇありー』や『うきよのかけら』を詳しく見たい!」と検索してこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。


今回は、読売新聞夕刊「きれい」に掲載された、富硝子自慢の伝統とモダンが融合した江戸硝子の各シリーズをまとめてご紹介します。

当ショップでは夕刊に掲載された商品をまとめたページもご案内しておりますので、
ぜひ最後までご覧ください。


オンライン記事はこちら:読売新聞オンライン「大手小町」

掲載商品はこちら:「きれい」掲載アイテム

 

読売新聞夕刊「きれい」掲載アイテムのご紹介


1. えどふぇありー シリーズ



異色のMIX、お江戸×フェアリー=「えどふぇありー」。江戸の妖精をコンセプトに、江戸硝子を色づけしました。伝統的な江戸硝子の技術をベースにしながらも、現代のライフスタイルに溶け込む、ふんわり可愛いカラーが特徴です。「かっぱ」や「ユニコーン」などミニリーフレットには色名のキャラクターイラストにも遊び心を取り入れてみましたよ♪日常のテーブルコーディネートをワンランク上に。


2. 江戸硝子 うきよのかけら

紙面でも小さい写真ながら、ひときわ目を引いた「うきよのかけら」。 “江戸の文化”をテーマに配色した四季を感じるカラー。

捨てられてしまうはずのガラスの酒器を生まれ変わらせて作ったアクセサリー。手作りならではの1点ずつ異なる表情は、唯一無二の輝きです。

 

3. 江戸硝子 うきよ シリーズ

タンブラー-江戸硝子-色

そうめん鉢から醤油差しまで、ラインナップが豊富な江戸硝子「うきよ」シリーズ。こちらも、 “江戸の文化”をテーマに配色した富硝子オリジナルのハンドメイドガラスです。

職人がひとつひとつ作るグラスは、お祝いのギフトや大切な方への贈り物としても大変喜ばれています。
ガラスパウダーが、光を通したときにみせる美しい影にもご注目ください。

伝えることの楽しさを改めて感じた一日

撮影当日は、梅雨の蒸し暑い富硝子の本社で「ああでもない、こうでもない」と試行錯誤しながら撮影を進めました。
ガラスがいちばん美しく見える影に、こだわってくださったカメラマンさん。
そして、「江戸硝子」というまだ聞きなれないジャンルにも親身に耳を傾け、一つひとつ丁寧にお話を聞いてくださった記者さん。
より良い記事のためにプロフェッショナルなひとときに携われて、とてもうれしかったです。
いつもはひとり黙々と撮影することが多いのですが、今回は一緒に「どうしたら江戸硝子がもっときれいに伝わるだろう?」と工夫を重ね、その場に見学させていただき、とても新鮮で楽しいひとときでした。
これからも、江戸硝子をはじめとした伝統工芸品を、お客様にもっと身近に感じていただけるよう、ものづくりの魅力や使う楽しさをお伝えできたら幸いです♪
あと、ネットが主流の昨今ですが、やっぱり紙っていいですね…。
新聞の質感やスタッフみんなで新聞を広げたときの「わ!大きい」「きれい!」と、デジタルに無い良さを改めて感じました。

まとめ・ご購入はこちらから

読売新聞夕刊の「きれい」コーナーで紹介されたこれらのアイテムは、職人による手作りのため、掲載直後は一時的に品薄となる場合がございます。気になる商品がございましたら、ぜひお早めに式オンラインショップをご確認ください。


みなさまの暮らしに、江戸硝子ならではの「きれい」な彩りが届きますように。

▼ 読売新聞夕刊 掲載アイテム公式コレクションはこちら
トミガラス公式オンラインショップ 掲載商品特設ページ

 

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